NISAが含み損になったら、読んでください

株価暴落 NISAの基本

含み損が出ても、売らないでください

NISAを近年始めた方は、これから含み損が出る日が来ることが予想されます。

暴落は7年から10年に一度繰り返されてきたからです。

そのとき慌てて売ってしまいたくなるでしょう。でもそれが一番やってはいけない行為なのです。


今は高値圏。だからこそ定期購入を続ける時期

オルカンは2026年の5月の今、最高値圏にあります。

このまま一生上昇をしてもらいたいところですが、暴落からは逃げられないのです。


だから今やるべきことは1つです。

・ 定期購入(毎月の積立)を淡々と続ける

暴落とは何か

過去に起きた大きな暴落を見てみましょう。

コロナショック(2020年) :約40%の下落
リーマンショック(2008年):約50%の下落

せっかく積み立てて利益が出ていたのに、その利息が全部なくなり、投資元本もマイナスに転じてしまうことがあるのです。

だから「含み損が出ても売らない」という覚悟を、今のうちに持っておくことが大切です。

含み損が出たら、ホールドするだけ

含み損が出たとき、やることは一つです。

売らない。そのまま持ち続ける。

画面を開くたびに含み損が大きくなっていく。怖くなる気持ちはよくわかります。

でも、ここで売ってしまうと——

下がった時に売る → 損失が確定する
その後、株価が回復する → 指をくわえて見ているだけ

これが一番悔しいパターンです。

過去のデータを見ると、世界株式インデックスは暴落後に必ず回復しています。

回復まで数ヶ月のこともあれば、数年かかることもあります。

でも長期で見れば、必ず回復してきたのです。


暴落時こそ、買い増すチャンス

もう一歩進んだ考え方をお伝えします。

暴落のとき——それはバーゲンセール中という見方も出来ます。

40%オフのバーゲンセール、同じ金額でたくさん買えるチャンスなのです。


まとめ

最高値の今、やるべきことは、

今やること   :定期購入を続ける+キャッシュを作る
含み損が出たら :売らない & 少しずつ買い増す

だと私は思います。

投資をしていると、1つのニュースをきっかけに株価が上下することがあります。

時に驚くほど下がることがありますが、そのような時は、この記事を思い出してください。


投資にはリスクがあります。過去の実績は将来の成果を保証するものではありません。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

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