ドルコスト平均法って何?

ドルコスト平均法って何? 投資の考え方

つみたてNISAはドルコスト平均法

「ドルコスト平均法」で投資する。

これを聞くだけで「難しそう」と思ってしまいます。

しかし積立投資は、そもそもドルコスト平均法を実践しているのです。

難しい理論を理解してから始める必要はありません。


ドルコスト平均法とは「平均的な価格で買う方法」

投資信託は日本円で購入するので、
株価が安い月は、同じ3万円でもたくさん買えます。
高い月は、同じ3万円でも少ししか買えません。

同じ3万円を購入した場合でも、中身の量が違うのです。

これを毎月繰り返すことで、購入価格の平均がならされていくのです。

これが「ドルコスト平均法」です。

投資信託の価格3万円で買える量
1月10,000円3口分
2月5,000円(下落)6口分
3月15,000円(上昇)2口分
購入例

一括投資とどっちがいいの?

「投資は元本が全て」といわれます。

今が最高値であったとしても、「今は、未来より安い」という考えです。

ですがつみたて投資よりもリスクがあります。

  • もしかしたら、今より安くなるかもしれない。
  • もしかしたら、ドルが下がるかもしれない。

そんな不安と戦うことになります。


それに比べ、ドルコスト平均法はリスクを最も下げた投資方法なのです。

20年続けると、プロを超える結果が出せる

ドルコスト平均法での投資は、お金持ちになるのにとても時間がかかります。

20年以上続けた場合、過去200年の歴史上、どの期間でも元本割れした例はほぼないそうです。

15年から20年継続した場合は、プロの投資家より結果が良いとすら言われています。

としこ
としこ

資産形成に大切なのは「ドルコスト平均法での長期投資です」

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まとめ

内容
ドルコスト平均法とは毎月一定額を積み立てて購入価格を平均化する方法
投資信託の買い方株数ではなく「金額」で買う
なぜいいの?リスクを下げる
タイミングは?毎月自動
20年続けるとプロの機関投資家でも出せない結果が出せると言われている


投資にはリスクがあります。過去の実績は将来の成果を保証するものではありません。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

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